『筋膜性疼痛症候群』専門 『施術室 しまだ』

しまだの施術(施術内容)

『筋膜性疼痛症候群』専門

お一人さま施術 / 完全予約制

慢性的な肩こりや腰痛をはじめ、頭痛やめまい、四十肩や変形性膝関節症と言われている関節周囲の痛み、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(+坐骨神経痛)と診断されるもの =『筋膜性疼痛(筋膜と自律神経のトラブル)』に対して『ファッシャル・ワーク(筋膜治療)』をおこなっています。

 

しまだの施術は、筋膜性疼痛症候群でお困りの患者さんの苦痛と私の ※フラストレーションを解消するために、テンセグリティ構造 である身体(筋膜)と自律神経系へのアプローチを実践し探究した結果に確立したものです。

欲求が何らかの障害によって阻止され、満足されない状態にあること。

 

したがいまして、伝統的かつ習慣的におこなわれている『電気や牽引、マッサージや矯正など』はおこないません。

あなたの症状を自覚させる意外なところに潜む筋膜のトラブルを、ひとつひとつ探し出して鎮静化させるのが『しまだの施術』です。

 

 

最小の力で最大限の結果を得るしまだの施術

 

 

パルペーション(触診)と ファッシャルワーク(筋膜治療)

 

FW8_Fotor.jpg

 

FW6_Fotor.jpg

 

FW7_Fotor.jpg

 

 

 

筋膜微振動療法

特定の振動機器(Foredom Percussorと独自に作成したコンタクトシリコンをもちいて、筋膜がトラブルをおこし痛みセンサー (報知器のようなもの) が鳴り続けてしまっている部位に対し、毎分5,000回(1秒間に80回ほど)のずり圧振動を与える療法です。(商標登録出願中  

 

D4E9FAD3-8763-4D94-844C-09E077123DD2.jpeg

 

今までの療法にはない

皮膚を横にずらす(ずり圧)振動が

 

 痛みを脳に伝えるセンサーの興奮をしずめ

 

FW9_Fotor.jpg

 

 筋膜の緊張を緩和し

 

FW10_Fotor.jpg

 

 ③ 皮膚の動きを回復しながら

 

FW12_Fotor.jpg

 

筋膜(主にコラーゲン)の活性化を促します。

 

FW11_Fotor.jpg

 

筋膜痛を解消するために必要なこの4つの作用を、最小の力で確実におこなえることが筋膜微振動療法の特徴であり、最大限の結果を得ることのできる理由です。

 

 

 

マイオ スライド テクニック

筋膜と自律神経(交感神経)系が反応するためにデザインしたオリジナルのインスツルメント(器具)をもちいて、おだやかなスライドをおこないます。

 

FW14_Fotor.jpg

 

広い面でのおだやかな接触が、筋膜(コラーゲン)の活性化を促し痛みセンサーの興奮をしずめます。

 

FW13_Fotor.jpg

 

今までにないこの新たな形状(デザイン)は、意匠権を取得し意匠登録をうけています。(登録第1644077号

 

1EE8559D-4AA8-411D-934A-99F38FC91E0E.jpeg

 

fullsizeoutput_1b8c.jpeg

 

 

 

 

速攻性と遅効性のふたつの効果

 

速攻性

上記の効果のほか、毎分5,000回の細かな振動による負荷が血管を拡張させる(生理活性物質)一酸化窒素(NO) (生理活性物質)を産出しますので、からだ全体の血行が促進され、痛み物質(ブラジキニンなど)を洗い流します。

 

遅効性

筋膜の癒着と自律神経の変調は時間をかけて徐々におこります。施術の目的は、痛みをしずめるだけではなく、時間をかけて癒着してしまった筋膜組織をリリース(解き放つ・再配置)することが真の目的です。

筋膜微振動療法とマイオスライドテクニックにより、筋膜組織に変化(コラーゲンやエラスチンの再構築/アップデート)がはじまると、時間の経過とともにさらなる症状の改善がおこります。この筋膜組織の変化が筋膜性疼痛症候群を解消するためにもっとも必要な反応ですが、従来までの電気やマッサージなどでは得ることのできない効果です。

 

筋膜が反応するのに必要な時間は『 秒 / 分単位 ではなく 日 / 週単位 』です。筋膜に持続的に変化をもたらすには相応の時間を要しますが、筋膜が変化をおこすために必要な刺激をあたえないかぎり、筋膜はそのままの状態を保持してしまいます。

 

 

 

押しもみする時代は終わりました

 

いままでの療法の多くは「押す あるいは 揉む」といった押す力(押圧、垂直圧)をもちいているため、痛みをともなうものがほとんどでした。中にはあえて強い圧をくわえる(痛いのをがまんすれば治ると説明する)ものもあるようですが、施術中に患者さんが(がまんを強いられるような)痛みを感じるということは、意識無意識にかかわらず『こころとからだ』は緊張してしまいます。

 

筋膜性疼痛症候群でお困りの方たちは『こころとからだ』が過剰に緊張した結果、痛みやしびれなどの症状があらわれていますので、このような強い刺激をもちいることは禁物です。

 

ときには、局所への過度な圧迫や患者さんの呼吸リズムを無視した押圧により、組織の損傷(内出血・青あざ)や肋骨骨折を生じることもあり、これではからだをよくしてもらっているのか、壊されているのかわかりません。(おそらく壊されているのでしょう...)

 

 

 

 

施術は食事と同じです

 

味の濃い(刺激の強い)食事は、食事中から満足感をえられやすく、時には血行を促進するなどの身体的な効果も得られるかもしれませんが、長い目でみますとこのような食事をとり続けることは、からだにとって喜ばしいことではありません。これと同様に、満足感を与えることを重視した(圧の強い)マッサージは、施術中から満足感は得られやすいものですが、からだ(組織)にとっては喜ばしいことではありません。

 

からだにとってよい食事とは、一般的には味が薄い(刺激の弱い)ものであって、口や胃や腸にだけよいのではなく、からだ全体によい影響をもたらします。

からだにとってよい施術とは、最小の力で最大限の結果を得ることができるものであって、施術をおこなった首や腰にだけ効くのではなく、からだ全体にもよい影響をもたらします。

 

よい影響も悪い影響もからだ全体に影響します。そしてその結果は、後に現れます。

それは、施術も食事も同じです。

 

 

 

 

 

 

ご予約は

 

042-430-1282

 

または

 

 24時間 オンライン予約 から

7E7F3B6C-EC8D-413B-8164-2DED50E5DC84.jpeg

 

 

 当サイト内の全ての画像・内容・コンテンツの著作権は施術室しまだに帰属します。

無断転載、無断転用することは禁止致します。