『筋膜性疼痛症候群』専門 『施術室 しまだ』

施術内容( しまだの施術 )

『痛みのない快適な生活』を取り戻しましょう!

『筋膜性疼痛症候群』専門

※ 完全予約制・お一人さま施術

※ 土・日は16時まで / 水・金は21時まで 受付

※交通事故(自賠責保険)にも対応

 

 

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筋膜微振動療法とマイオスライドテクニックは、いつまでもどこへ行ってもよくならない、筋膜性疼痛症候群でお困りの患者さんの苦痛と私自身のフラストレーションを解消するために、テンセグリティ構造 D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpegである身体(筋膜)と自律神経系へのアプローチを実践し探究した結果に確立した、しまだの施術です。

 

                   

 

最小の力で最大限の結果を得る

 

筋膜微振動療法

特定の振動機器(Foredom Massager)とオリジナルのコンタクトシリコンをもちいて、筋膜がトラブルをおこし痛みセンサー (報知器のようなもの) が鳴り続けてしまっている部位に対し、毎分5,000回(1秒間に80回ほど)の振動を与える療法です。(商標登録出願中  

 

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 眠ってしまうほど心地よい振動が

コラーゲンとエラスチンの再構築をうながし筋膜のトラブルを解消します


 

今までにない皮膚を横にずらす振動が ① 痛みを脳に伝えるセンサーの興奮をしずめ ② 筋膜の緊張を緩和するとともに ③ 皮膚の動きを回復しながら ④ 筋膜(コラーゲン)の活性化を促します。

筋膜痛を解消するために必要なこの4つの作用を、最小の力で確実におこなえることが筋膜微振動療法の特徴であり、最大限の結果を得ることのできる理由です。

 

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 Percussor maxrpm 5000 と 専用のコンタクトシリコン

 

                     

 

マイオ スライド テクニック

筋膜と自律神経(交感神経)系が反応するためにデザインしたオリジナルのインスツルメント(器具)をもちいて、おだやかなスライドをおこないます。

この広い面でのおだやかな接触が、筋膜(コラーゲン)の活性化をうながし痛みセンサーの興奮をしずめます。

今までにないこの新たな形状(デザイン)は、意匠権を取得し意匠登録をうけています。(登録第1644077号 D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg

 

 

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 筋膜は広い面でのおだやかな「ずり圧(ずらし)」に反応します

 

 

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 意匠登録証/登録第1644077号

 

                  

 

 

速攻性と遅効性のふたつの効果

 

速攻性

上記の効果のほか、毎分5,000回の細かな振動による負荷が血管を拡張させる(生理活性物質)一酸化窒素(NOD081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg (生理活性物質)を産出しますので、からだ全体の血行が促進され、痛み物質(ブラジキニンなど)を洗い流します。

 

遅効性

筋膜の癒着と自律神経の変調は時間をかけて徐々におこります。施術の目的は、痛みをしずめるだけではなく、時間をかけて癒着してしまった筋膜組織をリリース(解き放つ・再配置)することが真の目的です。

筋膜微振動療法とマイオスライドテクニックにより、筋膜組織に変化(コラーゲンやエラスチンの再構築/アップデート)がはじまると、時間の経過とともにさらなる症状の改善がおこります。この筋膜組織の変化が筋膜性疼痛症候群を解消するためにもっとも必要な反応ですが、従来までの電気やマッサージなどでは得ることのできない効果です。

 

筋膜が反応するのに必要な時間は 秒/分単位 ではなく 日/週単位 です。

筋膜に持続的に変化をもたらすには相応の時間を要しますが、筋膜が変化をおこすために必要な刺激をあたえないかぎり、筋膜はそのままの状態を保持してしまいます。

 

                 

 

 

押しもみする時代は終わりました

 

いままでの療法の多くは「押す あるいは 揉む」といった押す力をもちいているため、痛みをともなうものがほとんどでした。

中にはあえて強い圧をくわえる(痛いのをがまんすれば治ると説明する)ものもあるようですが、施術中に患者さんが(がまんを強いられるような)痛みを感じるということは、意識無意識にかかわらず『こころとからだ』は緊張してしまいます。

 

筋膜性疼痛症候群でお困りの方たちは『こころとからだ』が過剰に緊張した結果、痛みやしびれなどの症状があらわれていますので、このような強い刺激をもちいることは禁物です。

ときには強すぎる圧のために組織の損傷(内出血・青あざ・肋骨骨折など)を生じることもあり、これではからだをよくしてもらっているのか、こわされているのかわかりません。

 

しまだの施術では、患者さんの『こころとからだ』をさらに緊張させる(こわす)ことは一切おこないません。

 

                  

 

 

施術は食事と同じです

 

味の濃い(刺激の強い)食事は、食事中から満足感をえられやすく一時的には血行を促進するなどの身体的な効果も得られるかもしれませんが、長い目でみますとこのような食事をとり続けることは、からだにとって喜ばしいことではありません。

これと同様に、満足感を重視した(刺激の強い)マッサージは、施術中から満足感は得られやすいものですが、組織(からだ)にとって喜ばしいことではありません。

 

からだにとってよい食事とは、一般的には味が薄い(刺激の弱い)ものであって、口や胃や腸にだけよいのではなくからだ全体によい影響をもたらします。

からだにとってよい施術とは、最小の力で最大限の結果を得ることができる(刺激の弱い)ものであって、首や腰にだけ効くのではなくからだ全体によい影響をもたらします。

 

よい影響も悪い影響もからだ全体に影響します。それは、施術も食事も同じです。

 

                    

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