『筋膜性疼痛症候群』専門 『施術室 しまだ』

筋膜性疼痛症候群とは

『筋膜性疼痛症候群』専門

お一人さま施術 / 完全予約制

慢性的な肩こりや腰痛をはじめ、頭痛やめまい、四十肩や変形性膝関節症と言われている関節周囲の痛み、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(+坐骨神経痛)と診断されるもの =『筋膜性疼痛(筋膜と自律神経のトラブル)』に対して『ファッシャル・ワーク(筋膜治療)』をおこなっています。

 

筋膜性疼痛症候群』 とは、身体的または精神的なさまざまな理由によって徐々に筋膜に癒着(Fascial adhesions/タンパク質の増殖・肥厚)がおこり、痛みや自律神経症状を引き起こすトリガーポイントが形成される『筋膜と自律神経系のトラブル』です。  

 

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昔のケガ(交通事故や骨折など)が原因で柔軟性や適応性が低下していたことや、座っている時間が長すぎたこと、日頃の精神的・肉体的なストレス、不慣れな動きなどがトリガーポイントを瞬時に活性化して症状を自覚させます。

 

筋膜のトラブルは日によって症状の程度が変わることがありますが、適切な処置をほどこさない限り何ヶ月から何年も存在し続けます。そして、日常生活でくりかえされる身体的または精神的なストレス、加齢、食事、運動の過不足、カフェイン、お薬、喫煙などのさまざまな影響をうけて慢性化していきます。

 

筋膜のトラブルは下のイラストのようにからだのどの部分にもおこります。慢性化していくとしだいにその箇所は増え、痛む範囲も広がっていきます。

 

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『筋膜性疼痛症候群』になると...

  

 

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よくある症状と間違われやすい診断とは...

 

 

このような症状以外にも、下のイラストにあるような 抑うつ・疲労感・睡眠障害・めまい・耳鳴り・息苦しさ・動悸・下痢・便秘・吐き気などの胃腸の不調・頭痛・肩こり・手足のしびれ・腰痛・背中のはり などの自律神経症状をともなうことが多く、じつに多様で枚挙のいとまがありません

 

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筋膜性疼痛症候群になると、立つ・歩く・休む(睡眠時)といった日常の基本的な動作に支障をきたします。症状がすすむと仕事にも影響をあたえ、趣味も楽しめなくなり、せっかくの老後が台なしになってしまう方もいます。

 

 

 

筋膜性疼痛症候群は

Myofascial Pain Syndrome(MPS)』といいます

 

これは、1982年にアメリカで発表された『筋膜の医学』です。

しかしながら、日本における現代医学にこの『筋膜の医学』は存在しませんので、一般の病院では理解してもらうことがむずかしい病態です。

MPSは、ケネディ大統領の主治医であった Janet G.Travell 医師 (1901〜1997)と David G.Simons 医師 1922〜2010)の2人のアメリカ人医師によって提唱されたものです。

 

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近年では筋膜研究家の第一人者である、Robert Schleip 氏 Tom Myers 氏らによる最新の理論と知見により、筋膜がさまざまな症状を引き起こす組織の中心になっていることや健康において重要な役割を果たしていることもより明らかになってきました。 

 

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筋膜のトラブルは『生茹でのマカロニ』

 

MPSはレントゲンやCT・MRIなどには写りませんので、高価な設備による高価な検査は必要ありません。MPSをみつけるには患者さんのからだに触れて探し出す(触診)以外に方法はないのですが、施術者の誰もが探しだせるものではありません。

 

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皮膚の上から筋膜のトラブルを触れますと「生茹でのマカロニ」のような感覚です。その大きさは大小さまざまですが、筋膜が癒着をおこした影響によりリンパや静脈の流れが渋滞しているため、その周囲はむくんでいます。

 

グイグイと強く押せば消えてしまいそうなのですが、押せば押すほど過敏になってさらに痛くなってしまいますので、強い刺激は禁物です。

 

レントゲンやMRIなどの画像検査や血液検査は、あなたの症状が、骨折や脱臼、あるいは深刻な病気(癌や感染症、内臓疾患やリウマチなどの炎症性の疾患)などからおこっていないかを調べる(除外診断する)ためのとても大事な検査です。

 

 

 

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