『筋膜性疼痛症候群』専門 『施術室 しまだ』

筋膜性疼痛症候群とは

『痛みのない快適な生活』を取り戻しましょう!

『筋膜性疼痛症候群』専門

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筋膜性疼痛症候群 (Wikipediaへ) D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg とは、身体的または精神的なさまざまな理由によって徐々に筋膜に癒着(Fascial adhesions/タンパク質の増殖・肥厚)がおこり、痛みや自律神経症状を引き起こすトリガーポイントが形成される『筋膜と自律神経系のトラブル』です。  

 

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昔のケガ(交通事故や骨折など)が原因で柔軟性や適応性が低下していたことや、座っている時間が長すぎたこと、日頃の精神的・肉体的なストレス、不慣れな動きなどがトリガーポイントを瞬時に活性化して症状を自覚させます。

 

筋膜のトラブルは日によって症状の程度が変わることがありますが、適切な処置をほどこさない限り何ヶ月から何年も存在し続けます。そして、日常生活でくりかえされる身体的または精神的なストレス、加齢、食事、運動の過不足、カフェイン、お薬、喫煙などのさまざまな影響をうけて慢性化していきます。

 

筋膜のトラブルは下のイラストのようにからだのどの部分にもおこります。慢性化していくとしだいにその箇所は増え、痛む範囲も広がっていきます。

 

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多くの方が感じる、よくある症状、間違われやすい診断としましては

 

頭〜顔面部

筋緊張性頭痛・偏頭痛・顎関節症・三叉神経痛・顔面神経痛(本来、顔面神経は知覚神経ではありませんのでこの病名はあり得ません)・(頸性)めまい・耳鳴り など

 

頸部

首こり・頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア・頸肩腕症候群・寝違い など

 

肩〜腕部

肩こり・四十(五十)肩・肩関節周囲炎・腱板損傷・テニス肘・ゴルフ肘・手根管症候群・いわゆる腱鞘炎 など

 

背〜腰殿部

腰痛・変形性脊椎症・椎間板症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・分離すべり症・いわゆる坐骨神経痛 など

 

股〜足部

変形性股関節症・変形性膝関節症・半月板損傷(障害)・こむら返り(筋クランプ)・足底筋膜炎 など

 

 

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そしてこのような痛み以外にも、下のイラストにあるような 抑うつ・疲労感・睡眠障害・めまい・耳鳴り・息苦しさ・動悸・下痢・便秘・吐き気などの胃腸の不調・頭痛・肩こり・手足のしびれ・腰痛・背中のはり などの 自律神経症状をともなう ことが多く、じつに多様で枚挙のいとまがありません

 

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筋膜性疼痛症候群になると、立つ・歩く・休む(睡眠時)といった日常の基本的な動作に支障をきたします。症状がすすむと仕事にも影響をあたえ、趣味も楽しめなくなり、せっかくの老後が台なしになってしまう方もいます。

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 ・おもな症状は痛みですが、手足にしびれ、めまいや耳鳴りをともなうこともあります。

 

・首まわりの筋膜のトラブルが原因となっていびきを誘発し、熟睡することができずに疲労の回復に支障をきたすこともあります。

 

・けがではありませんので、時くすりで治ることはありません。

 

・日によって、痛み(症状)のつよさや感じる部位がかわることがあります。

 

・朝の起き上がりや立ちあがり、歩き出しといった動き始めに痛みをともなうことが多いです。

 

・すこし動くと楽になることもありますが、同じ姿勢(座りっぱなし、立ちっぱなし)がつらいことが多いです。

 

・老若男女、だれにでもからだのどの部位にも発生しますが、レントゲンやCT、MRIにはうつりません。

 

・筋肉からの力のつたわりが悪くなりますので、力が入りづらくなり関節の動きがせまくなります。

 

・筋膜のトラブルは完全に消えることはありませんが、適切に介入すれば不活性化させて症状を沈静化させることができます。(休火山と活火山のように)

 

筋膜のトラブルの周囲は、血液(静脈)やリンパの流れがわるくなりますので、その周囲はむくんでいます。

 

・適切な処置をほどこさない限り、数ヶ月から数年、活性化し続けます。

 

 

しかし、一般の病院では「筋膜性疼痛症候群」を正しく理解してもらうことがむずかしいため、レントゲンやMRIなどの結果から以下のようなほかの病気と判断されやすいのが現状です。

 

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そのため、筋膜性疼痛症候群に対する適切な治療をうけることができずに、本来なら必要のない手術を受けることになってしまう方もいます。

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これは、1982年にアメリカで発表された『筋膜の医学』です。

しかしながら、日本における現代医学にこの『筋膜の医学』は存在しませんので、一般の病院では理解してもらうことがむずかしい病態です。

MPSは、ケネディ大統領の主治医であった Janet G.Travell 医師 D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg (1901〜1997)と David G.Simons 医師 D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg (1922〜2010)の2人のアメリカ人医師によって提唱されたものです。

 

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近年では筋膜研究家の第一人者である、Robert Schleip 氏 D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg Tom Myers 氏 D081F1C3-ED8B-47BF-8906-3009D2684F9B.jpeg らによる最新の理論と知見により、筋膜がさまざまな症状を引き起こす組織の中心になっていることや健康において重要な役割を果たしていることもより明らかになってきました。 

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MPSはレントゲンやCT・MRIなどには写りませんので、高価な設備による高価な検査は必要ありません。MPSをみつけるには患者さんのからだに触れて探し出す(触診)以外に方法はないのですが、施術者の誰もが探しだせるものではありません。

 

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皮膚の上から筋膜のトラブルを触れますと「生茹でのマカロニ」のような感覚です。その大きさは大小さまざまですが、筋膜が癒着をおこした影響によりリンパや静脈の流れが渋滞しているため、その周囲はむくんでいます。

 

グイグイと強く押せば消えてしまいそうなのですが、押せば押すほど過敏になってさらに痛くなってしまいますので、強い刺激は禁物です。

 

*レントゲンやMRIなどの画像検査や血液検査は、あなたの症状が、骨折や脱臼、あるいは深刻な病気(癌や感染症、内臓疾患やリウマチなどの炎症性の疾患)などからおこっていないかを調べる(除外診断する)ためのとても大事な検査です。

 

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