施術者紹介

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 島田 欽司(しまだ きんじ) 

至ってまともな施術家です。

施術屋ではありません。

『 熱・誠・創 』

しまだの「三つの意」です。

 

柔道整復師:免許証番号第5903号(平成元年取得)

クラシカルオステオパシー (プライマリー および アドバンス全過程修了)/ 日本醫学教育アカデミー(春山勝医師)

ボウエン・テクニック・ジャパン 認定プラクティショナー

* 現在使用していないテクニックおよび退会した団体等については非表示

 

1968年生まれ。東京都出身。

高校卒業後、柔道整復師の資格取得のため専門学校に入学。

整骨院や整形外科において12年間の研修を重ね、1999年 練馬区(上石神井)に島田整骨院を開業。

 

カイロプラクティックやオステオパシーなど、さまざまな徒手療法を学ぶ中で、頚椎・腰椎・骨盤のX線画像(レントゲン)を参考にした脊椎アジャストメントを8年間実践しました。

その間、撮影にご協力いただいた453名の患者さんの頸椎・腰椎・骨盤のX線画像を分析し、一人ひとりの画像所見と症状を照らし合わせながら臨床経験を積み重ねてきました。

しかし、患者さんのレントゲンを見れば見るほど、患者さんからのお話を伺えば伺うほど、それまで学んできたことでは説明できない事実に直面し、一つの疑問を抱くようになります。

 

『レントゲンで確認できる構造的な変化と、患者さんが訴える慢性的な痛みや症状は、ほぼ一致しない・・・』

 

画像所見に大きく異常が認められても痛みなく生活されている方がいる一方で、画像上は大きな異常が認められなくても、長年痛みに苦しんでいる方が少なくありませんでした。

振り返れば、ご協力いただいた453名の患者さんのX線画像を分析した経験こそが、今の施術の原点になったと思っています。

教科書だけでは学ぶことのできない、多くの大切なことを、患者さんから学ばせていただきました。

以降、患者さんの訴えや触診所見を重視しながら、筋膜性疼痛症候群でお困りの患者さんをより良い方向へ導くため、テンセグリティ構造としての「からだ(筋膜)」へのアプローチを探求してきました。

その試行錯誤の中から、『(オリジナル)ピンサーテクニック』『マイオスライドテクニック』『筋膜微振動リリース』を考案しました。

さらに近年は、科学的知見に基づく『Focal  Vibration Therapy(FVT)』を取り入れ、それぞれの特徴を生かした施術を行っています。

現在も、より安全で効果的な施術を目指し、日々の臨床を通して改良と検証を続けています。

 

経歴

1987年:帝京医学技術専門学校・柔道整復学科入学 /上竹整骨院勤務(世田谷区)

1989年:柔道整復師免許取得

1991年:布田整形外科勤務(八王子市)

1995年:久我山接骨院・分院長(杉並区)

1999年:島田整骨院開業(練馬区)

2013年:オフィス・シマダ開業(山梨県)

2018年4月:施術室 しまだ開業(調布市)  

   

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