しまだの施術
『痛みの生理学』に基づくしまだの施術
しまだの施術は、『痛み』や『しびれ』の根本原因となる『トリガーポイント(過敏化した受容器)』を見つけることから始まります。
トリガーポイントを正確に特定するためには 丁寧な問診 と 皮膚に直接触れる触診 が欠かせません。
◾️触診
トリガーポイントを特定するプロセス
触診では、問診で聴かせていただいた『痛みストーリー』と 関節の動きの制限など を参考にして、以下のポイントを探します。
・短縮している・緊張が強くなっている筋肉
・局所的に浮腫(むくみ)がある部位(筋膜の癒着により、静脈とリンパの流れが停滞しているため)
そして、皮膚の下に『生茹でのマカロニ』のような感触 がある(重症度が高い可能性のある)領域に対して「上下・左右・斜めなど」さまざまな方向に私の指を滑らせながら、痛みの再現を確認します。
トリガーポイントに正しくアプローチできている場合『響くような痛み』を感じることが多いです。
◾️施術
トリガーポイントへのアプローチ
トリガーポイントの状態(症状の期間・数・範囲)と患者さんの希望を考慮し、最適な施術法をご提案します。
『マイオスライドリリース』(意匠登録済)
特徴
・トリガーポイントへの的確なアプローチ を目的に設計された ステンレス製の施術具 を使用します。
・「より弱く・よりゆっくり」アプローチ することで、トリガーポイントを穏やかに鎮静化します。
・ステンレスの共振性を利用し「じっくり・じんわり」とした刺激 をおこないます。
『筋膜微振動リリース』
特徴
・1秒間に約80回(毎分5,000回)の振動 が トリガーポイントの鎮静化 と 筋膜組織の再構築 を促進します。
・振動機器とシリコン製の器具を使用し、皮膚をさなざまな方向にずらしながら 振動刺激を加えることで、より効果的にリリースします。
・ほとんどの方が 眠ってしまう ほど心地よい振動が、リラックス効果を高めます。
『Focal Vibration Therapy(フォーカルバイブレーションセラピー)』
特徴
・痛みを和らげるための 穏やかで先進的なアプローチ です。
・トリガーポイントや筋肉の緊張に特に有効です。
・高周波振動(4710 〜 8310rpm / 79Hz 〜 139Hz)を発生させる専用機器を使用します。
・4つの周波数と7つの振動パターン を調整しながら施術を行います。
・トリガーポイントに 20秒〜数分間、集中的に振動刺激を加える ことで、痛みを軽減し筋肉の緊張を緩和します。
Focal Vibration Therapy がもたらす効果
Focal Vibration Therapy が効果をもたらす要素
しまだの施術は、痛みの生理学に基づき、痛みやしびれの根本原因となるトリガーポイントにアプローチすることを重視しています。
1.丁寧な問診と触診で、トリガーポイントを正確に特定 します。
2.3つの施術法(マイオスライドリリース・筋膜微振動リリース・Focal Vibration Therapy)から状態に応じた 最適な施術 をご提供します。(組み合わせる時もあります)
3.「より少ない刺激で.より大きな効果」を引き出すためのアプローチを採用しています。
痛みやしびれに悩む方に、身体に優しく、効果的な施術 をご提供します。
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