『筋膜性疼痛症候群・トリガーポイント』専門 『施術室 しまだ』

しまだの施術

『筋膜性疼痛症候群』
専門の施術室

慢性的な痛みと
自律神経症状に対する
トータルアプローチ

患者さんのプライバシーを重視した
『お一人さま施術』

『痛みの生理学』に基づいた
確かな施術

しまだの施術は

 

筋膜性疼痛症候群でお困りの患者さんの苦痛を解消するために

 

痛みの生理学に基づいて

 

トリガーポイントへのアプローチを実践し探究した結果に確立したものです。

 

※ 文章内の『治療』と『施術』について

治療:医師がおこなう医療行為

施術:あん摩マッサージ師、はり師、きゅう師、柔道整復師がおこなう医療類似行為(法定の行為4種)

 

 

『痛みの生理学』に基づく施術

 

しまだの施術は痛み』や『しびれ』などの根源となる

 

『トリガーポイント:過敏化した受容器』を見つけることからはじまります。

 

この過敏化した受容器を鎮静化させる(痛みの伝達経路を遮断する)ことが

 

『痛み治療の原則』です。

 

そして、痛み治療において確認すべき重要な所見は

 

『トリガーポイントの存在と痛みの再現性』です。

 

これらは、施術においても『施術の指針』と『改善の指標』になります。

 

 

多くのカイロや整骨・整体などでは

 

痛みの影響を受けた患者さんの状態『身体の傾きや捻れ、脚の長さの違いなど』が原因にされがちです。

 

しかし、身体の傾きや捻れ、脚の長さの違いなど』は

 

痛みのないほとんどの方(私も含み)にみられることなので

 

どこまでが正常でどこからが痛みの影響なのか

 

わかるはずがありません。

 

 

痛みを抱えた患者さんの状態は

 

痛みの影響を受けた『結果』であり『原因』ではないということです。

 

これは、お腹が痛くて前屈みになっている人に

 

『あなたの腹痛は、その前屈み(状態)が原因です。』と言うのと同じ(トンデモ説)です。

 

人はみな、生活習慣や環境が異なるので『最適な状態(姿勢)』は人それぞれです。

 

 

痛み治療において、もっとも優先されるべきことは

 

症状の根源となる『トリガーポイント』への対処です。

 

トリガーポイントが鎮静化(除痛)すれば

 

痛みが引き起こした筋肉の緊張も弛緩し

 

自ずとその人なりの『最適な状態(姿勢)』になるからです。

 

 

痛みの生理学に

 

『身体(骨盤)の歪みや脚長差が痛みを引き起こす』というエビデンス(証拠)はありません。

 

 

『人の手(指先)にしかできないこと』と『人の手にはできないこと』

 

『人の手(指先)にしかできないこと』

 

ファシアワーク(人の手によるアプローチ)

 

患者さんからお聞きした症状をもとに体表面にある変化を指先で触察しながら

 

トリガーポイントを見つけてアプローチしていきます。

 

(トリガーポイントへのオイルマッサージです)

 

私の感覚では、トリガーポイントは『生茹でのマカロニ』の触感と似ています。

 

トリガーポイントにアプローチしている時は『響くような』痛みを感じると思いますが

 

『そこだ、そこそこ』と訴える患者さんも多くいらっしゃいます。

 

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トリガーポイントの大きさは部位や状態によって大小さまざま(数ミリ〜 数センチ)ですが

 

数ミリのトリガーポイントを見つけるには『指先の鋭敏な感覚』が不可欠です。

 

『触ってわかるのですか?』と聞かれることが多いですが

 

わかるようになるために指先の感覚を鍛える訓練を重ねました。

 

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指先に伝わる感覚(組織の反応)を確認しながら

 

滑らせるスピードや圧と方向を調整していきます。

 

     

 

『人の手にはできないこと』

 

筋膜微振動®︎リリース(しまだが考案した、横振動によるアプローチ)

 

トリガーポイントのさらなる鎮静化と癒着を起こした筋膜などの再構築の促進

 

皮膚と皮下組織間の滑りなどを改善するために

 

振動機器と独自に作成したシリコン製の器具による『ずり圧振動』でアプローチしていきます。

 

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従来の振動器具を使ったよくある療法は『叩くような縦振動』ですが

 

これは『皮膚をずらすための横振動』です。

 

トリガーポイントと筋膜等のファシアは

 

せん断力(ずらし)や伸張力(引っ張り)に反応しますので

 

皮膚に対して横方向にアプローチします。

 

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皮膚をさまざまな方向にずらしながら

 

1秒間に約80回(毎分5,000回)ほどの振動を与えます。

 

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ほとんどの方が眠ってしまうほどの

 

『心地よい振動』です。

 

 

筋膜微振動®︎は、しまだの登録商標です。

登録第6370346号

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 施術の目的と期待できる効果

 

・過敏化した受容器を鎮静化(痛みの伝達経路を遮断)すること

受容器の興奮が治れば(脳へ痛み信号が届かなくなれば)、筋肉の張りや緊張は自然に和らぎます。

筋肉も訳があって緊張しています。

 

・血管を拡張し、局所に蓄積していた痛み物質(ブラジキニン等)を洗い流すこと

 

・癒着をおこした筋膜(コラーゲンやエラスチン)などの再構築を促すこと

 

・皮膚と皮下組織のスムースな滑り(滑走)を取り戻し、血液やリンパ液の循環促進と関節の可動域を拡大すること

 

・交感神経の過度な緊張を緩和し、副交感神経の働き(睡眠、排毒効果)を促進すること

 

・痛み学(情報)を提供し『痛みのしくみ』を正しく理解していただくこと(痛み治療の重要なポイントになります)

 

 

施術を受ける期間と頻度 

 

通常はある程度の回数を、時間をかけて施術する必要があります。

 

慢性的に症状が続いている方は『週2回のペースで1〜2ヶ月間』

 

または『週1回のペースで2〜4ヶ月間』を予定してください。

 

 

症状が出ている期間が短い

 

またはトリガーポイントの数が少ない単純な症状は

 

数回から5回程度の施術で軽快することが多いです。

 

 

一方で、症状が出ている期間が長い(数ヶ月から数年)

 

トリガーポイントの数が多い(広範囲に及んでいる)

 

組織の癒着が頑固な場合など複雑な症状の場合は

 

数ヶ月にわたる施術を必要とする場合もあります。

 

 

また、『痛み』に対して適切な対応がされないまま

 

脳と脊髄に『痛み信号』が長期間入力され続けると

 

痛みを認知する中枢(脳・脊髄)が痛覚過敏になるので

 

施術は少しでも早く始めることが大切です。

 

 

🔰はじめて来室される方へ fullsizeoutput_1d78.jpeg 

 

『筋膜性疼痛症候群・トリガーポイント』とは fullsizeoutput_1d78.jpeg 

 

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