しまだの施術

 しまだの施術は、痛みやしびれの根本原因となる『トリガーポイント』にアプローチすることを重視しています。

 

1.丁寧な問診と細かな触診で、トリガーポイント を 正確 に特定します。

 

2.つの施術法(ピンサーテクニック・トリガーポイントプレッシャーリリース・筋膜微振動リリース・Focal Vibration Therapyを組み合わせて、お身体の状態や対象部位に 最適な施術 をご提供します。

 

3.「より少ない刺激で・より大きな効果」を引き出すためのアプローチを採用しています。

 

痛みやしびれにお困りの方に、身体に優しく、効果的な施術 をご提供します。 

 

◾️触診

トリガーポイントを特定するプロセス

触診では、問診で聴かせていただいた 『痛みストーリー』や 関節の動きの制限など を参考にして、以下のポイントを探します。

・短縮している・緊張が強くなっている筋肉

・局所的に浮腫(むくみ)がある部位(筋膜の癒着により、静脈とリンパの流れが停滞しているため)

そして、皮膚の下に『生茹でのマカロニ』のような感触 がある領域に対して「上下・左右・斜めなど」さまざまな方向に私の指を滑らせながら確認します。

 

◾️施術

トリガーポイントへのアプローチ

トリガーポイントの状態(症状の期間・数・範囲)と患者さんの希望を考慮し、最適な施術法をご提案します。

 

【ピンサーテクニック(挟み込み触診・手技)】

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特徴

・トリガーポイントの探索(触診)と施術を同時におこなう技法です。

・一般的な触診では 見逃されやすいトリガーポイント に対するアプローチです。

・平面的な押し揉みでは圧が分散されてしまうため、トリガーポイントを立体的に 両側から挟み込む ことにより、必要最小限の圧を集中的に届けます。

・筋膜の肥厚(厚み)や筋肉の緊張の偏りを感じ取りながら、持続的に圧を加えます。

・過敏化したトリガーポイントほど「響くような痛気持ちよさ」を感じます。

 

【マイオスライド・トリガーポイント プレッシャー リリース】

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特徴 

トリガーポイントの探索と的確なアプローチ のために作製した ステンレス製の施術具 を使用します。

この施術具は、令和元年に意匠登録を受けました。(登録第1644077号)

『400g〜1kgほどの圧を、30〜60秒間、じっくり・じんわり』 トリガーポイントにかけていきます。

過敏化したトリガーポイントほど「響くような痛気持ちよさ」を感じます。

 

 

トリガーポイント プレッシャー リリースについて 

 

【筋膜微振動リリース】

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特徴

1秒間に約80回(毎分5,000回)の振動 が トリガーポイントの鎮静化 筋膜組織の再構築 を促進します。

・振動機器とシリコン製の器具を使用し、皮膚をさなざまな方向にずらしながら 振動刺激を加えることで、より効果的にリリースします。

・ほとんどの方が 眠ってしまう ほど心地よい振動が、リラックス効果を高めます。 

 

 

【Focal Vibration Therapy(局所振動療法)

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 特徴 

・痛みを和らげるための 穏やかで先進的なアプローチ です。

トリガーポイントや筋肉の緊張に特に有効です。

高周波振動(4710 〜 8310rpm / 79Hz 〜 139Hz)を発生させる専用機器(Tend)を使用します。

4つの周波数と7つの振動パターン を調整しながら施術を行います。

・トリガーポイントに 集中的に振動刺激を加える ことで、痛みを軽減し筋肉の緊張を緩和します。

 

 

Focal Vibration Therapy がもたらす効果

 

Focal Vibration Therapy が効果をもたらす要素

 

 

施術を受ける頻度と期間 

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『筋膜性疼痛症候群』とは?

施術料

 施術者紹介

 

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