『筋膜性疼痛症候群』専門 『施術室 しまだ』

『筋膜性疼痛症候群』になると...

『筋膜性疼痛症候群』専門

お一人さま施術 / 完全予約制

慢性的な肩こりや腰痛をはじめ、頭痛やめまい、四十肩や変形性膝関節症と言われている関節周囲の痛み、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(+坐骨神経痛)と診断されるもの =『筋膜性疼痛症候群(筋膜と自律神経のトラブル)』に対して、お一人おひとりとじっくり向き合いながら、独自の『ファッシャル・ワーク(筋膜治療)』をおこなっています。

 

・おもな症状は痛みですが、手足にしびれ、めまいや耳鳴りをともなうこともあります。

・けがではありませんので、時くすりで治ることはありません。

・日によって、痛み(症状)のつよさや感じる部位がかわることがあります。

・朝の起き上がりや立ちあがり、歩き出しといった動き始めに痛みをともなうことが多いです。

・すこし動くと楽になることもありますが、同じ姿勢(座りっぱなし、立ちっぱなし)がつらいことが多いです。

・老若男女、だれにでもからだのどの部位にも発生しますが、レントゲンやCT、MRIにはうつりません。

・筋肉からの力のつたわりが悪くなりますので、力が入りづらくなり関節の動きがせまくなります。

筋膜のトラブルは、血液(静脈)やリンパの流れがわるくなりますので、その周囲はむくみます。

・首まわりの筋膜のトラブルが原因となっていびきを誘発することがあります。

・熟睡することができずに疲労の回復に支障をきたすこともあります。

・筋膜のトラブルは完全に消えることはありませんが、適切に介入すれば不活性化させて症状を沈静化させることができます。

・適切な処置をほどこさない限り、数ヶ月から数年、活性化し続けます。

 

 

しかし、一般の病院では「筋膜性疼痛症候群」を正しく理解してもらうことがむずかしいため、レントゲンやMRIなどの結果から以下のような、ほかの病気と判断されやすいのが現状です。

 

 

✔︎  椎間板ヘルニア(頚椎・腰椎)

✔︎  脊柱管狭窄症

✔︎  脊椎分離・すべり症

✔︎  変形性脊椎症(頚椎症・腰椎症)

✔︎  変形性関節症(膝・股)

✔︎  いわゆる『坐骨神経痛』

✔︎  加齢による背骨の変形

✔︎  膝の軟骨や半月板のすり減り

✔︎  神経の圧迫による痛みやしびれ

✔︎  四十(五十)肩 / 肩関節周囲炎

✔︎  肩腱板損傷

✔︎  ストレートネック(スマホ首)

✔︎  テニス肘、野球肘

✔︎  足底筋膜炎(かかとの痛み)

✔︎  いわゆる腱鞘炎

 

 

そのため、筋膜性疼痛症候群に対する適切な治療をうけることができずに、本来なら必要のない手術を受けることになってしまう方もいます。

 

 

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これは去年に撮影した、私の腰部MRIです。

L5/S1間に明らかなヘルニアを認めますが、私には、腰痛も下肢痛(しびれ)もありません。

もし、私に腰痛や下肢痛(しびれ)があったら… まちがいなく、このヘルニアが原因になるでしょう。

 

 

 

 

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