『筋膜性疼痛症候群』専門 『施術室 しまだ』

施術は食事と同じです

『筋膜性疼痛症候群』専門

お一人さま施術 / 完全予約制

慢性的な肩こりや腰痛をはじめ、頭痛やめまい、四十肩や変形性膝関節症と言われている関節周囲の痛み、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(+坐骨神経痛)と診断されるもの =『筋膜性疼痛症候群(筋膜と自律神経のトラブル)』に対して、お一人おひとりとじっくり向き合いながら、独自の『ファッシャル・ワーク(筋膜治療)』をおこなっています。

 

味の濃い(刺激の強い)食事は、食事中から満足感をえられやすく、時には血行を促進するなどの身体的な効果も得られるかもしれませんが、長い目でみますとこのような食事をとり続けることは、からだにとって喜ばしいことではありません。

 

これと同様に、満足感を与えることを重視した(圧の強い)マッサージは、施術中から満足感は得られやすいものですが、からだにとっては喜ばしいことではありません。

 

からだにとってよい食事とは、一般的には味が薄い(刺激の弱い)ものであって、口や胃や腸にだけよいのではなく、からだ全体によい影響をもたらします。

 

からだにとってよい施術とは、最小の力で最大限の結果を得ることができるものであって、施術をおこなった首や腰にだけ効くのではなく、からだ全体にもよい影響をもたらします。

 

よい影響も悪い影響も全体的で、施術も食事も同じです。

 

そして、その結果は後になって現れます。

 

 

 

 

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