症状別に関連する筋肉
頭痛、首肩こり、腰痛、膝痛などの 慢性的な痛み には、トリガーポイント(筋肉の中にみられる過敏なポイント:押すと痛みを感じる圧痛点)や 筋肉の拘縮(筋肉が持続的に縮んだ状態)が関係していることがあります。
以下の症状別ページでは、患者さんから多く寄せられる症状について、日本頭痛学会や国際疼痛学会など※ の説明とともに、関連する筋肉を紹介しています。
ー お困りの症状のイラストをタップしてください ー
⚫︎ 頭痛(目の奥の痛み)
⚫︎ 首肩こり・背中の痛み
⚫︎ 肩の痛み(四十肩)
⚫︎ 肘の痛み(テニス肘)
⚫︎ 腰痛
⚫︎ 脚の付け根の痛み
⚫︎ 膝の痛み
⚫︎ 踵付近の痛み
⚫︎ 脚の痛みやしびれ(いわゆる坐骨神経痛)
※ 日本頭痛学会や国際疼痛学会など
・日本頭痛学会 https://www.jhsnet.net/
頭痛に関する研究や、日本の頭痛医療の発展に取り組んでいる専門学会です。頭痛に関する情報提供なども行っています。
・国際頭痛分類 https://www.jhsnet.net/kokusai_new_2019.html
世界中で頭痛の診断や研究に使われている分類と診断基準です。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など、それぞれの頭痛について診断基準が定められています。
・国際疼痛学会 https://www.iasp-pain.org/
「痛み」そのものを世界規模で研究するための団体です。
痛みには、筋肉や関節だけでなく、神経、脳、生理学、心理学などさまざまな分野が関係しているため、世界各国の研究者や医療者が専門分野を越えて、痛みの仕組みや治療について研究しています。
「痛みとは何か」という定義や、痛みに関する用語の整理にも、国際疼痛学会が大きな役割を担っています。
筋肉から生じる痛みについても研究が行われており、トリガーポイントは筋・筋膜性疼痛に関連するものとして取り上げられています。









